経済から見る株式市場
微力ですが、株式投資とマネービルディングの分野の情報を発信することで、貴方が「尋常でない大金持ちをめざす!」お手伝いをすることが出来れば幸いです。


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体力の限界・・・休暇を取ります。
体力の衰えとともにリフレッシュも大事だなと・・・
しばらく休暇を取ります。

大幅高後の利食い売りもこなして小幅続伸!
大幅高後の利食い売りもこなして小幅続伸!

ニューヨーク市場が休場で外部環境に影響されないなか、
5日の東京株式市場は、
一時日経平均で70円以上売られる場面がありましたが、
外人や国内機関投資家の買い意欲が強く、売られたところは、
丹念に拾う動きが見られ結局底堅さを証明する動きで
小幅続伸しました。

それを裏付けるがごとく外国証券の寄付前の注文状況は
ここのところ堅調に推移しています。

とりあえず、外国証券の寄付前の注文状況の時系列を追ってみますと、
8月28日(月)から9月5日(火)まで立会い日数7日間で
売り越しだった日は8月29日(火)の1日だけでした。

それでは8月27日以前の7日間はどうだったのでしょうか?
実は、8月17日(木)、23日(水)の2日しか買い越しが
ありませんでした。
この間28日までが調整局面、
その後は、チャートでもお解かりのように上昇局面となっています。

とかく日ごろは、値動きだけに気をとらわれがちですが、
このようなところにも相場を判断するヒントが隠されていることを
再認識しておくべきと思います。

ところで、再三にわたって言及しております「新日鉄」ですが、
5日は511円の新高値をザラバに付け、終値は509円の引け新値でした。
上昇傾向は依然崩れておりません。何度でもいいますが、
この「新日鉄」が一方の相場の主役であることは間違えありません。

現在の下値支持線は、5日移動平均線です。
常に注目しておいてください。


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期待どおりの大幅高!今後も押し目は丹念に拾うスタンスで!
期待どおりの大幅高!今後も押し目は丹念に拾うスタンスで!

昨日、指摘しました8月22日のザラバ高値16244円をすんなりとクリアーした4日の東京株式市場ですが、当ブログでは前もって言及を避けておりました懸念材料、株価チャートで言うダブルトップは払拭された格好です。

これで中期第三波動の短期第一波動が決定的となりました。ここで、今日はチャートの見方として、案外確実性のある読み方を一つご紹介しておきます。

先日お話した5日移動平均線と終値の関係と同様、このチャートの読み方も、あなたの投資成績の向上のために活用されると、より利益率が良くなること請け合いです。

そこで、例によって日足の株価チャートをご覧ください。

今回の上昇相場の基点は、6月14日から始まっています。これも先日一部触れておりますが、一回目の中期波動は7月4日で終了し明らかな調整が示現したのはその後7月18日にむけての下げです。これで第1サイクル終了となりました。

その後、7月4日から8月22日までが中期第二上昇波動でその後の8月30日までの調整で第2サイクル終了となります。そして、今回の上昇が中期第三上昇波動入りとなっています。

この上昇局面が終了したかどうかを計る方法は、短期の波動を数えて三波動(エクステンションで四波動の場合もある)が終了した時点で上昇局面が終わりと認識するのが基本ですが、案外チャートで見ていても短期の幾つ目の波動か解りづらい面があります。

そこで多少ロスにはなりますが、確実に波動が下降局面入りしたと判断できる方法をご紹介しておきます。その方法で一番簡単なのは、下値が切り上がっていく傾きに注目してその傾きに定規をあてます。

そして、ある時その定規の傾きを株価が実体で(終値で)下回ってきた時点で上昇終了と判断する方法です。少し解りにくかったかもしれませんが実践してみてください。

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相場の強さを再確認!16244円を抜ければ17000円へのスタート!
相場の強さを再確認!16244円を抜ければ17000円へのスタート!

このところの新高値銘柄を見ていらっしゃる方は、
ある一定の傾向があることに、お気づきと思いますが、
このブログをご覧いただいていらっしゃる方には
時々相場の見方・目の付け所、等、で言及しているところです。

先週末の8月31日に新高値をつけた銘柄は:
山パン、テルモ、東芝セラミ、東電、東ガス、空港ビル 等

9月1日の新高値銘柄は:
カゴメ、日本曹達、東芝セラミ、アシックス、住友不動産等 

となっています。また8月29日にはザラバですが、
新日鉄が実に15年ぶりに500円を超えてきたことをお伝えいたしました。

現在、為替は117円前後とひところに比べれば円安となっており、
本来理論的にいうならば、ハイテクや自動車などの輸出関連が
この新高値銘柄を構成してもおかしくないにもかかわらず、
一部のハイテクを除いて内需関連株が大きなウエートを
占めていることに気付かれると思います。

「相場は相場に聞け」と申しますが、
理屈どおり動かないのが相場です。
現実の流れを注視して戦略をたてましょう。

今週の「超短期分析シミュレーション」は
先週に引き続き「ノーリツ」の買いシグナル示現後の動きを
検証しております。


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スピード調整から上昇波動入り!押し目は積極買いで!
スピード調整から上昇波動入り!押し目は積極買いで!
月最後の東京株式市場は日経平均ベースで268円高と
スピード・日替わり調整から、ザラバ中に買いシグナル示現で、
目出度く9月相場に希望をつなぐ形で引けました。

当ブログでは、日々の相場の流れを、
日足の短期チャートを利用してご説明することが多いのですが、
本日は中期チャートの週足を参考にお話してみたいと思います。

それでは日経平均の週足チャートをご覧ください。話は少々遡りますが、中期調整局面で大底を付けたのが、6月16日14046円でした。

いつもお話することですが、
ここで中期のエリオット波動を検証してみますと、
6月中旬を基点としますと、7月7日週までが第一上昇波動。
7月7日週から7月21日週までが
下降第一波動(普通は第二波動という)そして、
7月21日週からが上昇第二波動となっています。

今週は、9月1日がもう一日残っておりますので
31日時点では確定ではありませんが、
前週の高値16104円(16244円の週足高値)を抜いてきているので
包み陽線(16244円を1日に終値ベースでクリアーすれば完璧)の
可能性がでてきています。

特に、31日の日足陽線は短期下降第二波動からの反発なので、
今後の相場を示唆する押し目からの大陽線ですので、
多くの場合上昇シグナルとなります。
表題でも、押し目は積極買いとしたのはそのためです。

しかし、「押し目買いに、押し目なし」となる場合も有りますので
注意して望んでください。

最後に、追伸として、JASDAQ等の新興市場が出遅れていますが、ここのところの値動きを見ていますと、
主力の一部市場が上昇した後を追いかける、
後追い相場となっていますのでチャンスです。注目していきましょう。


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